スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次のテーマは“唇”

bianco

K-ディレクター

10月になり動物たちは冬支度を始めます。人間も衣替えですが考えてみると顔は1年中出したままですね。
これは僕だけかもしれませんが、口はいやらしい存在に見えてしょうがありません。
あそこよりもです。
川端康成の小説「片腕」に女性の腕を一晩借りてきて一緒に過ごす と言うのがありましたが、
人間も部品として分けて存在できるとすれば、口はエロティックな中でも必ず上位に来ると思います。
それは、口と一口に言っても、唇や、歯や、舌。そして声などが合わさっているから、想像の領域が大きいからでしょうか?なにしろ独立したモノとして消化してください。
と、いうわけで次は“唇”です。
たらこ~1
スポンサーサイト

フェチ

rosso


大坂寛

女性の唇はとても官能的な部分で、何かで隠したほうがいいんじゃないかと思えるほど、
色っぽい唇をしている人もいる。俺は特に唇フェチなので、このテーマは任せてもらおう!

明日からしばらく小笠原に行く。ブログは bianco が書いてくれ。
夜のテーマも勿論フェチだよ、、?


Macが故障したらしい。
写真は載せられないので、そのうちね。

小笠原1

rosso


大坂寛

25時間以上もの長い航海の果てに、ようやくたどり着いたこの島は、まだ残る古い残骸と希望のある未来とが一緒になり、涼しい海風と肌をさす熱い太陽風の狭間で、生きて行かねばならない長い時の漂いを、この海を見ながらボンヤリ考えていた。

多くの事柄が生まれて消え、人の介入で滅びまた蘇り、何時の間にか何も無かったように穏やかになる、、。

何もしなければ何も変わらない。何かやってもその内忘れられる。この海に溶け込んで消え失せてしまう、美しいこの自然の一部となり一体化し痕跡となることでいいのか、、それもいい、、さび酸化し地球に溶け込むのも。


でも俺はもう少しの間、錆びない金属でありたい、、。

_DSC9213-1.jpg _DSC9433.jpg a6.jpg
日本海軍の沈没船

_DSC9428.jpg





Maroon

rosso

大坂寛



あずき色のガラスの箱


_DSC9116.jpg _DSC9125.jpg _DSC9129.jpg _DSC9117.jpg m4.jpg
planar 85mm f1,4

botanic heart

rosso


大坂寛


12月1日よりお台場のホテル日航東京、コリドールギャラリーにて、
botanic heartの展覧会をやります。

この花達の撮影ではNikon D3のホワイトバランス調整のみに留め、
Photoshopでの画像処理などは極力行わず(写真のつなぎには使用)
撮影時の感情を大切にした。カメラのファインダー越しに見えている映像は
このままで、その美しさに陶酔した。

ホームページにその他の画像あり。
http://www.geocities.jp/hiroshiosaka/


50-2.jpg 18-2.jpg 94.jpg
Noct Nikkor 58mm f1,2



プロフィール

rosso&bianco

Author:rosso&bianco
写真家 大坂寛

公式ブログ



( rosso ) : 大坂寛

( bianco ): K(ディレクター)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。