スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年

rosso
大坂寛




新年おめでとう。


2011年賀

今年の抱負は、己に負けない、これにした。
年齢を重ねれば何事にも動じない精神力で行動出来る、
そう思っていたが、何てことはない、以前より神経が繊細になったようで、
それは作品創りには好都合だが人生を歩んで行くには辛い。
弱気にならず、とにかく前に進むこと。
自分のやって来た経験を信じる事かな、、。


大丈夫だよ、何でも出来る、、。
スポンサーサイト

星の輝き

rosso
大坂寛





tuki2.jpg


月の光が地球に到達するのに45秒かかる。
太陽は8分18秒かかって生物に命を与え始めた。
一番近い恒星のケンタウルス座のアルファー星は4年3ヶ月、
アンドロメダ大星雲は200万年前の姿を見ている。

もしかしたら既に消滅しているかもしれない、、。



日大芸術写真学科の 原 正人 教授が亡くなった。
この夏に彼のゼミ旅行に同行させてもらった。
学生達から慕われ、明るく振る舞っている元気な姿が思い出に残っている。
既に身体の具合は相当悪かったであろう、
星の撮影を指導している熱心な姿が忘れられない、、。

雨があがったあの夜、奇跡的に晴れた丘の上でみんなで見た星々の輝きは、
僕の心に、若い学生達の記憶の中に、いつまでも残っていくことだろう。



夜空の星々の光のように、
原教授の光はこれから到達し、

みんなに輝きを与えてくれるかもしれない、、、、。



思い出を、ありがとう、、。


久しぶりの更新です

bianco

k-ディレクター

MID NIGHT COLLEGE

周りから言わせると僕たちの世代はけっこう珍しい学年だったようだが、
今でも大学の同窓生と仲が良い
そこで話すことは歳のせいもあるのか、同じ話が多くなってきたが
それでも作品のことになると不思議にみんな熱くなる。

こんなシーンは大学の授業では経験できるわけがない。
しかし、こんなシーンこそ次の世代につなげていきたいと思う。

MID NIGHT COLLEGEはそんな想いから始まろうとしている。

文化は発展すればするほどその展開が速くなる
それは当たり前で、最初、地図も無い目的地を目指す人間は試行錯誤からようやく到達するが
次は地図もあり、迷うことも無い。ともすれば近道だって出来てしまう。
しかし、文化の発展はそんな先人の跡をたどるだけでなく
やはり未開のものを目指すことの方が大変だが楽しい。
僕たちが熱くなるのは皆未開を目指しているからかもしれない

そこでこのMID NIGHT COLLEGEが登場する

ここは教える場ではない、探す場である
だから先生はいない、皆を刺激するヒントがある
トリコロールが意味する自由、平等、博愛が近いかもしれない

参加は自由、全員が作品を提出することで他の作品の評価が可能となる。
いままで培ってきたプロフィールはいっさい排除。プロもアマも同一ラインに並ぶ
また、写真だけでなく映像や音楽やひょっとして料理だってあるかもしれない
なぜなら、コミュニケーションとは五感に訴えることだからだ

“写真があり、タイトルが無い。その代わり写真の前に香水のビンが置かれている”
“ビーフシチューがあり、子牛のかわいい映像が流れる”
こんな表現もあるだろう

コミュニケーションは実態と想像のミックスだ

まだまだ生まれてもいないCOLLEGEだが、
混沌とした映像の世界に新しい価値観が生まれれば良いと思う


プロフィール

rosso&bianco

Author:rosso&bianco
写真家 大坂寛

公式ブログ



( rosso ) : 大坂寛

( bianco ): K(ディレクター)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。