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震災ニュース

rosso
大坂寛



花粉症がひどく、くしゃみと涙目に見るものが霞んでいる。

震災のニュースなどを見ていると、厳しい現状の中にあって、
助け合いながら復興に努力する日本人の前向きな姿に感激するとともに
戦後の焼け跡からこれまでの日本の近代を造り上げてきた人々と
同じような立場が災害の地域に重なり、試練のように重くのしかかる。

その中にあって子供たちの顔は、平和に生活していたころとは違って、
傷心の渦中にあって何か強い意志を秘めたような顔つきであった。
これから未来は、きっとまた素晴らしい時代を築いてくれる、
そんな人材に育ってくれると思う。


この自分は、何かをしなければと、ニュースを見ると気持ちが焦る。

俺の友人の写真家たちはどうしたのだろうか、、?
何かをやりに現地へ行ったのか?



花粉のせいか歳のせいか、

目が霞み、涙がにじんでくる、、。

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写真家の役割

bianco

K-ディレクター

テレビを見ていて思うのは、被災地の人たちにCFや番組から“がんばれ”とか“応援してる”とかの
メッセージを伝えていることに疑問を感じてしまう

彼らが欲しているのはメッセージではなくリアルな水や紙や米やガソリン、そしてリアルな未来だと思うんだ
がんばれとかは思っていれば良いことで、首相がヘリで現地に行くならそのヘリに水や米を積んだほうが
よほど良いと思う。政治家はパフォーマンスなんかしている場合じゃなく、メディアもACを流すなら
募金や米や水が現時点でどんだけどこに足りないかを伝える道具にし、あとは倹約でなく、
逆にどれだけ日本を盛り上げるかにシフトしないと本当に困ったスパイラルになってしまう

さて、では写真家は?
大坂の場合はジャーナリズムではないから“同時性”で作品を創ることだと思う

テーマは水でも海でもFOODでも人間でもサクラでも卒業でも何でも良い
同じ時間に、同じ被写体を、作家の目で見ることが、そしてフィックスしておくことが
アートとしての今回の出来事との関わりかもしれない。

2011年の春

rosso
大坂寛



_DSC0896.jpg 1-3.jpg 1-1.jpg 1-4.jpg 1-6.jpg _DSC0904.jpg 1-2.jpg
Nikon D3 改造RTS Planar85mm F1,4
Olympus E-pl1 Summar 5cm , Summicron 5cm












18日午前2時

rosso


大坂寛


午前2時をすぎて、、眠れない。
むなしくあまい 夜。

_DSC0989.jpg _DSC0972.jpg _DSC0999.jpg

_DSC0959.jpg

_DSC09792.jpg _DSC1009-1.jpg _DSC0953.jpg _DSC0946.jpg










別れの車

rosso

大坂寛


先日、車で群馬に行った時、Z3のオートマミッションの様子がおかしくなり
警告ランプが点灯した。冷や汗をかきながら簡易マニュアルにて高速道路を
時速70Km程で走り何とか東京まで辿り着いた。

ディラーに見てもらうが、修理に高額な費用がかかり、
悩み抜いた結果、手放す事に、、、。

これまでの長い間の出来事が思い起こされ、離れてしまう事の淋しさに
しばらく俺はだめだろな、、、。

俺の宝物だった。




いろんな想いでをありがとう、、、。



Z31.jpg Z3-8.jpg




プロフィール

rosso&bianco

Author:rosso&bianco
写真家 大坂寛

公式ブログ



( rosso ) : 大坂寛

( bianco ): K(ディレクター)

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