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IPA

rosso


大坂寛

IPA ( International Photograhy Awards )というアメリカの写真団体で、
世界から送られてくる写真コンテストの審査員に選出された。
膨大な数の作品に朦朧とするが、
ジャンル分けされた作品群は、写真を一つの項目に納める事が出来ない多様なイメージがあり、日本のあまり変化のない、特に写真愛好家と呼ばれるアマチュアとはレベルの差があまりにも大きい。

そのイメージは勿論独りよがりで既製の形に捕われ過ぎてしょうもないものが大半だが、素晴らしいものが何点かあり、下手なプロより遥かに上手い。

ニコンの審査の時も感じたが、日本人の作品のそのおとなしさ故、コンテストには不向きか、、、。しかし内面の不思議に漂う繊細さは、他の民族には考えも及ばない世界であり、その美徳を大切に表現してほしい。

興味のある方。

http://photoawards.com/en/Pages/Enter/submit.php




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ひさしぶりです

bianco

K-ディレクター

さぼってしまいました。
久しぶりに登場です。

最近読んだ本に面白い話が載っていた。
人間は7歳までに人生の半分を体験してしまう。と…

これは、哲学者ポール・ジャネが言ったらしく
三歳児にとっての1年は、三年分の1年だから33%もあるが、
三十歳にとっての1年は、三十年分の1年だから3%にすぎない
ということらしい。
このアイデアを物理学者が体感時間時間として計算したところ
7歳で人生の半分、20歳で70%の人生の体感時間は終えているらしい。
そういえば、最近時間の過ぎるのが妙に早く感じるのは、そのせいかもしれない。

こんな歳になって人生が大きく変わろうとしている今、面倒な事は早く、魅力的な時間は遅く感じたいのだが
全てが走馬灯の様に流れていく。

年の功で無駄は無く過ごしているつもりだが、他人から見ればいくつもの大間違いがあるに違いない。
だとすれば、間違いもまた色気として笑って受け止めてくれる様な大きな存在に魅力を感じる。
そんな都合の良い環境などあるはずもないのだが…

かっこいい

bianco

K-ディレクター

かっこいい!って、何だろう?
すごく重要なことなのに、全く解らない。
人に聞いても色々な意見があって全くつかめない。
時代が時代だから、かっこ良さも細分化したのか、それとも僕が鈍感なのか。

同じ目的を持った大きな固まり
最新鋭の技術
たった1人が手に出来るものを手にした人
ギリギリになった時も逃げない人

自分で考えてもいくつも思い浮かべられる
つまりはケースバイケースなのか

そこで自問自答してみた
“お前の今はかっこいいか?”


再び

bianco

K-ディレクター

あと50年経つと…
僕の知っている人の殆どはいなくなっているか、
歳をとって社会の端の方で生きているに違いない。

人生って何だろう?
生まれたその瞬間から、死に向かって走り出す。
「後悔しない事」だと後輩や子供たちに言いながら、
後悔だらけの自分はいったいどう解決すれば良いのだろう。

最近思うのは“つなぐ”ことなのだろうと思っている
DNAやアイデアや感性や愛や…
魂を何かに変えて伝える事だろう

8月15日

bianco

K-ディレクター

毎年8月15日が来ると昔を思い出す。
かといって終戦記念日を懐かしがる年齢ではない。
亡くなった父の誕生日だからだ。

子どもの頃の今頃はほとんど水戸の田舎に行っていた。
親戚一同お盆に集まる、どこにでもあった風習を僕の世代は体験している。
父も当然そこに来るのだが、終戦記念日と誕生日が一緒のことをいつも話題にされていた。

蝉の声と入道雲と蚊取り線香と縁側で食べるスイカ。
高校野球に花火と盆踊り。
風鈴と朝顔とラジオ体操。
いまでも白昼夢の様に思い出す。

何にも役に立たないが、僕が僕であった証明でもある。


bianco

K-ディレクター

むかし映画で見た物語を、もう一度本で読んでみた。
夏らしく、お化けが登場する小説だ。
しかし、そこに登場するのは決して恐いだけのお化けではない。
“異人たちとの夏”脚本家の山田太一氏の小説で、何かの賞もとったと記憶している。
映画は風間もりおが主役で話題になった映画なのでみんな見ているだろう。

夏になるとこの小説の主役である「お化け」で涼を求めるが、異界という見方からいうと
思いのほか身近な事となる。それを説明するには“気配”という言葉がわかりやすい。
夜だけでなく、昼でも境内の裏や森の中、眼で見て感じる現実でなく、後ろをすぅっと通り過ぎる気配や
森の奥深くからじっとこちらを伺っている眼を、見るではなく感じる事がある。

科学万能の現代だからこそ、裏側がある様な気がしてならない。
最先端の物理学量子論では、タイムマシンや異次元などが当たり前らしい
つまりは僕が感じる気配は、決して気のせいではなく明らかに異次元の存在を
証明しているのかもしれない。

だってほら、これを読んだ君の後ろからふたつのマナコが覗いているじゃないか

命日

rosso

大坂寛




夏の怪談ではないが、父の命日は平成12年2月1日、
母の命日は17年5月17日。
以前乗っていた車のナンバーが12と17。
、、亡くなる以前に希望ナンバーを陸運局で取った、、、。

何だな不思議な深層心理の巡り合わせのようなものを感じて、
寒気がしたもんだ。


君のお父さんは8月15日に産まれたんだ、、、。

安曇野

rosso


大坂寛


この間、安曇野に行って来た。
寒気のしない、、爽やかな夏の日だった。


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おひさまのセット  a2.jpg
黒澤明、夢、ロケ地
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新しい相棒  a10.jpg a11.jpg a12.jpg a13.jpg
餌をあげたら付いて来た。
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激しい雷雨で水が濁り、ホテルが断水になった。
OLYMPUS E-PL1, 14-42mm














プロフィール

rosso&bianco

Author:rosso&bianco
写真家 大坂寛

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