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新年

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大坂寛

明けましておめでとう!

今年の抱負は、ゆっくり喋る。これにした。
気がつくと結構早口になっている時がある。
だから何事にも焦り、動揺しがちだ、、。

のんびり、勝手に、ゆったり、生きようと思う。
そのくらいで丁度いい。

ギターのロックのリズムも走らなくなる!

これでいこう、、、。


今年もよろしくお願いします。

2012年賀-1
botanic heart / Hiroshi Osaka
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夜の雪

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大坂寛


昨日は東京でも雪、
随分ふったな、、、。

夜の公園に行った。
楽しかったよ。

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朝の窓から
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Nikon D3


DGSM Print 展

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大坂寛

ギャラリーEMにて、2月1日より
DGSM Print(デジタル ゼラチンシルバー、モノクロプリント)
7人の写真家 展、を開催します。


永嶋勝美さん
http://www.kn-photo.com/dgsm_print/index.html
発案、開発のデジタルカメラからモノクロ銀塩プリントが出来る、
画期的な方法による展覧会。

フィルムからのオリジナルプリントを信条としている自分は
当初この企画に疑問を持っていたが、永嶋氏のこのプリントを
拝見し、その質の高いプリントに驚愕した、、。

デジタルカメラで普通にカラー写真を撮り、ICCプロファイルで画像処理し、ピクトリコより同時発売になった、インクジェットプリンター
で出力したネガシート
http://www.pictorico.jp/person/digital_negafilm.html
暗室で印画紙に密着プリント現像する技法。

そのネガ作りの諧調が素晴らしく、2号印画紙に見事な再現諧調で
現像出来る、、。

いや~、びっくりした!

コダックが倒産してしまって、モノクロフィルムが消えつつある中、
フイルム粒子の魅力は捨てがたく、これからも使い続るであろうが、
デジタルモノクロ銀塩プリントの諧調は見事であり、
最終段階のプリントは自分で現像、オリジナルプリントとして、
充分なものである。

凄い時代になった、、、。
消え去る者と、産まれいずる進化に複雑な想いである、、。

ギャラリーEM http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/index.html

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rosso&bianco

Author:rosso&bianco
写真家 大坂寛

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( rosso ) : 大坂寛

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