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写真家の役割

bianco

K-ディレクター

テレビを見ていて思うのは、被災地の人たちにCFや番組から“がんばれ”とか“応援してる”とかの
メッセージを伝えていることに疑問を感じてしまう

彼らが欲しているのはメッセージではなくリアルな水や紙や米やガソリン、そしてリアルな未来だと思うんだ
がんばれとかは思っていれば良いことで、首相がヘリで現地に行くならそのヘリに水や米を積んだほうが
よほど良いと思う。政治家はパフォーマンスなんかしている場合じゃなく、メディアもACを流すなら
募金や米や水が現時点でどんだけどこに足りないかを伝える道具にし、あとは倹約でなく、
逆にどれだけ日本を盛り上げるかにシフトしないと本当に困ったスパイラルになってしまう

さて、では写真家は?
大坂の場合はジャーナリズムではないから“同時性”で作品を創ることだと思う

テーマは水でも海でもFOODでも人間でもサクラでも卒業でも何でも良い
同じ時間に、同じ被写体を、作家の目で見ることが、そしてフィックスしておくことが
アートとしての今回の出来事との関わりかもしれない。

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いろんな考えあると思うけど

私は政治家のパフォーマンスはありだと思う。
そしてその上手さがその政治家の手腕の程度を示すとも思う。
私の実家は福島で、風評被害で大変な思いをしている。こんな時首相が自ら自宅待機30kmギリギリの31kmあたりの地点で平然と、「なんでもないですね、安心です」
と言う報道が流れれば国民がどれだけ安心するか。ちらっとヘリで視察するのではなく、首相がじかにこの地に立って証明することで、学者による「直ちに人体には影響ありません」の発言をを信じる気持ちになるのだと思う。
郵政民営化が良かったかどうかはよく分からないけど、小泉さんはその辺は上手かったと思う。
トップは国民へのメッセンジャーとなり、補佐役に優秀なブレーンを沢山持って知能を働かせてもらえばその首相の政権は成功する気がする。。。

今度の災害に対して色んな考えが国民の中で沸き起こっている。
その中で大多数がどの意見に傾いていくのかで、これからの日本の再生の方向が決まるのだろうね。。。
国としてこれだけ大きな損失を負ったのだから、これを機にこれまでの何があやまりへの危険な方向だったのか、そこにきちんと気づき、あたらしく、そして未来の展望がもてる考え方で日本が再生してくれることを祈るのみです。
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写真家 大坂寛

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( rosso ) : 大坂寛

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