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bianco

K-ディレクター

むかし映画で見た物語を、もう一度本で読んでみた。
夏らしく、お化けが登場する小説だ。
しかし、そこに登場するのは決して恐いだけのお化けではない。
“異人たちとの夏”脚本家の山田太一氏の小説で、何かの賞もとったと記憶している。
映画は風間もりおが主役で話題になった映画なのでみんな見ているだろう。

夏になるとこの小説の主役である「お化け」で涼を求めるが、異界という見方からいうと
思いのほか身近な事となる。それを説明するには“気配”という言葉がわかりやすい。
夜だけでなく、昼でも境内の裏や森の中、眼で見て感じる現実でなく、後ろをすぅっと通り過ぎる気配や
森の奥深くからじっとこちらを伺っている眼を、見るではなく感じる事がある。

科学万能の現代だからこそ、裏側がある様な気がしてならない。
最先端の物理学量子論では、タイムマシンや異次元などが当たり前らしい
つまりは僕が感じる気配は、決して気のせいではなく明らかに異次元の存在を
証明しているのかもしれない。

だってほら、これを読んだ君の後ろからふたつのマナコが覗いているじゃないか

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