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味噌汁とスープ

bianco

K-ディレクター

ここ数年、科学の本が大好きになった。小説やエッセイも良いのだが…なぜか科学本に魅かれる。

特に宇宙物。当然読めば読むほど難しくなり、すでに僕の能力では全く理解不能だが
「ブラックホール」や「ダークマター」や「量子物理学」などの単語が出るだけでワクワクしてしまう。
無知とはいえそこに想像の種を感じているから楽しいのかもしれない。

そんな科学好きの僕がフッと思い出したことがある。
ある学者によると人間の心のコアな部分はごくごく幼年期の体験で決まってしまうらしい。
これがもし本当なら、味噌汁で育った僕ら日本人と、スープで育った欧米人では、同じ物を見ても感じ方は大分差が出るに違いない。すなわちこれを数学で言うなら味噌汁文化よりスープ文化の方が人口が遥かに多いだろうから、個性値としては少ない味噌汁文化が勝つことになる。勝手な計算だが…

アートは自分でコントロールできない深層心理に深く関わるだろうから味噌汁かスープかはけっこう重要だ。若いアーティストの作品に文化を感じないのは、ひょっとして味噌汁で育っていないからかもしれない。

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