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レスポール

rosso

大坂寛

若い頃ジミーペイジ(レッドツェッペリン)に憧れて、本当はギターリストになりたかった、、。
いい年をしてギターを腰の辺りまで下げ、弾きづらいであろうに憧れの人の真似をしている。少しずつ巧くなると、音に対して欲が出てくる。自ら配線を60年代の古いが電気が長年通電していた電話線のモノに変えたり、音を拾うピックアップと呼ばれるものを色々研究しペイジの音に近づける。ハンダまでもヴィンテージの古いもので繋ぐ。、、そうすることで音の伸びと艶が違う、、、はずである。しかし究極はその年代に造られた木の材質が違う事での音の違いである。今ではワシントン条約で乱獲を禁止されたギターにとって貴重な木材による音の違いは、もうしょうがない。当時作られた現存するレスポールのような(ウン千万円!!!もする)音がしないのは、勿論おれの腕なのだが。

それでも疲れたときに音をアンプから出すと、こんな音みたいな写真が撮りたい、といつも思う。巧くはない、なんというか、写真って、立ち止まりすぎて大人しくて色気が無い。それはそういう人間がやる職業なの、、、と、思ってはいけない。でもそうかな、、。俺はそれが嫌なんだよ。そうではない何かを発散発情して生きていきたい。そういう写真をまだまだ撮りたいと思っている。


_DSC8735-2.jpg このギターは俺の宝物

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