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bianco

K-ディレクター

気象庁が梅雨明け宣言をし、まだまだ小さな声の蝉や、プールに向かう子どもたちを見かけると、ようやく「夏が来た」と感じる。

僕は冬より夏のほうが圧倒的に好きだ。この歳になっても短パンにTシャツに海ゾウリというイデタチ?が定番で、周りの目などぜんぜん気にならない。でも、何故好きなのだろう。寒さに弱く暑さに強いかといえば他の人とさほど差はないようだし夏でなければ体験できない食べ物(スイカやカキ氷)も今では一年中食べられる。

つまりは、懐かしいのだ。プールや蝉や入道雲や日差しやカブトムシの臭いや雷や…それら夏の風物詩すべてが、子どもの頃最も輝いていた時代にタイムスリップさせてくれる。もちろんどんどん歳をとっているわけだからその分青年の頃の思い出までが夏を好きな理由となってきた。

新しい体験こそ人生の宝と思うが、やはり歳をとるとそのぞくぞくする体験のバリエーションは確実に少なくなっている。あと何年人生が残っているか分からないが、死ぬとき今の自分を思い出して懐かしみ夏を好きでいられるだろうか。

2010年7月23日、今日も35度を超え猛暑、夏本番だ。


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