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ポールクローデル

rosso

大坂寛


知り合いの現代音楽の作曲家、高橋喜治さんらのコンサート、ポールクローデルの「百扇帖」に行ってきた。「百扇帖」という詩集から得たイメージを音にするというものだった。数名の著名な作曲家による曲をチェンバロ、パイプオルガン、あるいは和楽器を使い、また踊りとの共演融合もあり、楽しめた。現代音楽という一見難解な曲であり、素人には解釈の難しい面もある、、実際、訳の分からぬものもあったが、、。物事を突き詰めて行くと当たり前である事が罪悪になり、調和されて規則正しい物事はもう既に行われ、市民権を得ているところがある。そういうものはもう作り創造する価値のないものになってしまう。そのなかで作者が天文数学的な理論からはじき出した観念を既製には無い事柄に託すもの。写真の世界でも同じであろう。しかし解釈の難しく、聞き手、傍観者からはその心理を読めずに苦悩することになる。

その中で高橋喜治氏 http://homepage3.nifty.com/haruan/の(雨、または朝日の中の黒い鳥)は、俺の心の内蔵深くにしみ込み、不確かではあるが映像が脳裏に漂った、、。何か何処かで彼と共鳴するものがあるのだろう、、。その音から来る映像を写真で表してみたくなった。他の人のは俺には解釈の尺度を超えていた、、、、、。解らん。

布vagina
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